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ボクサー犬の拾い食いについて

ボクサー犬が散歩中に何か拾い食いをして、それを飲み込んでしまうような癖は早くから治すことが大事です。例えばお腹をいっぱいにしてから散歩させてみる方もいますが、散歩していればお腹も空きますし、ボクサー犬は好奇心も旺盛ですからなかなかやめません。

拾い食いするものとしては食糞も代表的ですが、ウイルスなどが混じっていると、下痢を起こしたり、吐き気を起こしたりで夜中まで世話しなければなりません。

マーキングをやめさせるコツは、まず散歩している時に何も落ちていないようなコースを飼い主さんが選ぶことも大切です。公園などでも清掃がしっかりされているところとそうでないところがありますし、公道でもゴミ置き場がないところを通り、また人ごみが多いところもあまりよいとは言えません。

タバコについても拾い食いが多いものの1つですが、外でも禁煙と決められているようなコースがお勧めです。あまり酷いようであれば、専用のマズルなども装着するとことを考えなくてはなりません。

吠えや噛み癖なども治らないような場合にも有効ですし、あまりきついものでなく、またファッショナブルなものも最近多く出回っていますので、他人の視線を気にして利用する方も増えているようです。

拾ったらすぐにダメ、と言えるように、アイコンタクトも教え、腐ったものや毒性のものなど、また大きい石ころなどを飲み込むと、胃捻転を起こしてボクサー犬が急死してしまうこともありますので、拾い食いはさせない、そして飲み込まないように普段からしっかりしつけることが大切です。

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