ボクサー犬の無駄吠えのしつけ方をプロに学ぶ。

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無駄吠えのしつけ方

ボクサーは基本優しくて忠誠心も高い犬ですが、元々闘犬だったことで子犬のうちはどうしても無駄吠えが多くなることがあり、悩んでしまう飼い主さんは多いようです。

また無駄吠えのしつけでは、まずその理由をしっかり把握することが大事です。お腹が空いたり、散歩に行きたいなどのケースでも無駄吠えをすることはよくあります。

また無駄吠えは番犬として飼っている場合、知らない人を見た時に警戒心から出ることがよくありますが、色々な物に触れさせることで解消できるものです。

散歩でも人がいないような場所を散歩させるのではなく、他の動物がたくさんいるような場所に連れて行くなり、社交性を持たせることも無駄吠え解消に繋がります。

ボクサーの無駄吠えは嫌味がなくてよく通る、などという方も多いですが、番犬として飼っていると声も変化してしつこくなってくることもあります。

つまり外飼いの場合は近所迷惑にもなりがちです。警戒心があっても夜中に吠えられたら大変ですので、ここから中に入ったら警戒心を出してもいい、という風にしっかり決めてしつけすることも大事です。

無駄吠えは何か要求している場合に出ることが多く、欲求が満たされていないことが根底にあると言えます。どんな欲求なのかをしっかり把握しなければなりませんが、種類はかなり豊富です。

餌がおいしいものが欲しいとか、水が新鮮でない、室内温度が適していない、寝床が汚いなどもあれば、散歩が足りない、冒険心が満たされていない、遊びたい、スキンシップをしてほしいなど色々です。

ですがしつけのポイントは、いくら無駄吠えをしても一切要求を受け入れないと言うことです。吠える声がうるさいからといって、何かアクションを起こしてしまうと、犬は吠えれば何でも言うことが通ると学習してしまいます。

そうなるとかなりやっかいで、何でもかんでも吠える犬になってしまうことが多く、こうなるとしつけもかなり大変になってきます。そうならないためにも、いくら無駄吠えをしても一切要求を受け入れないようにしてください。

最初は苦痛かもしれませんが、無視を続けているとそのうちに吠えることを止めるようになります。吠えても飼い主さんには要求が通らない、このように理解するようになれば無駄吠えはしなくなるはずです。

詳しいやり方は当サイトでお薦めしているしつけ教材に載っていますので、ボクサーの無駄吠えで悩んでいる方は、下記より詳細を一度確認することをお薦め致します。