ボクサー犬の育て方や飼い方のポイントをお伝えしています。

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育て方や飼い方

ボクサーは活発で陽気、また好奇心が強くて警戒心に富んでいる犬です。飼い主さんに忠実になれ、また家族や他の動物とも上手に付き合っていける犬です。

また飼っていく上で大切なのが、身体の手入れですが、その被毛は短毛タイプで比較的容易です。

ブラッシングしたり、汚れが酷くなればシャンプーをするという程度でもかまいません。
またはホットタオルなどで汚れを落すだけでも十分の場合がほとんどです。

またブラッシング時には、マッサージをかねて全身をくまなくチェックしながら皮膚の状態を観察したり、フケがないかどうか、皮膚が赤みを帯びていないかなどの異常を観察することで、早期発見と早期治療に役立てます。

またボクサーは他の犬種に比べて、運動量がとても豊富な犬ですから、散歩も日に2時間程度は行うようにして、ただ散歩するだけではなく、引く運動をして力を維持させ、また走る場合は飼い主さんが自転車に載って併走するような運動もよいと思います。

またボクサーは鼻がぺしゃんこな犬ですので、熱のコントロールがとても苦手です。暑さには十分に注意をして、夏の散歩も朝夕の日が高くない時間に行うのが基本です。


食事は朝晩の2回程度が基本ですが、運動量にもよりますし、生活環境にも左右されます。また新鮮な水をしっかり与えるようにして、食後は1時間程度はハウスで休ませることも大切です。

またボクサーをショーに出すのであれば、断耳は必須です。その場合、手術をしなければなりませんが、獣医さんであれば誰でもいいというわけではなく、できるだけ知識が豊富で、症例が多いドクターに任せることが大切です。

知識のあまりないドクターや、経験があまり無いドクターに依頼をすると、上手く立ち耳にならないケースがあります。

またボクサーは室外で番犬させるよりも、室内で飼う方が理想的です。ボクサーが落ち着ける場所を決めてゲージを用意し、また成犬になっても頭がぶつからないように高さを保つことや、短毛犬種のため敷物を用意して皮膚をケアすることも大切です。そして、耳や爪の手入れは定期的にこなすようにして、病気を防ぐことも大切です。

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