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留守番について

留守番のしつけは、トイレや無駄吠え、噛み癖などを教えて、落ち着いてきてからはじめるのがコツです。

あまりしつけが行き届いていない時にはじめると、室内を荒らしたり、あちこちを噛んだり、またおしっこをばら撒いたりして大変な状況になることがあります。

家に1人で残されたボクサーの一部始終を監視カメラで撮影してみたりすると、飼い主さんが出かけたことを確認した途端に豹変してしまい、ソファーの上に登ってはジャンプして遊んだり、隙間に潜り込んで吠えてみたり、自由を最大限に満喫してしまうタイプもいます。

また留守番での粗相は運動不足から来る場合もあります。普段は散歩をしっかりさせていても、留守番させるような用向きができて、急に留守番させたら部屋が荒らされ放題になることもありますので、散歩や運動はしっかり毎日実践することが大切です。

特にボクサーは運動量が豊富で、闘犬だったことから、物を壊すことは朝飯前のところがあります。ボクサーという名前の由来は、足が長くてパンチすることから付けられていますので、どの程度凶暴性があるか想像がつくかと思います。

また帰ってみたら粗相をしていたからといって、叱るのは絶対にしてはいけません。飼い主さんが叱ると喜んだと勘違いしたり、トイレが悪いことだと思ってしまい、ますますエスカレートすることがありますので、知らないフリをして片付けてしまうのがベストです。

また普段一緒にいる時からハウスやサークルに入れて1人になる時間を作ることも大切です。吠えている時にサークルから出すと、吠えれば何でも言うことを聞いてくれると学習してしまい、言うことを聞かない犬になってしまうことがあります。

また夜寝る時は留守番と同じハウスで寝かせます。普段セパレートしている状況と似た状況を作ることで、あまり気にかけずに留守番できるようになるはずです。