ボクサー犬をいい子に散歩させるしつけ法をお伝えしています。

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散歩について

ボクサーには散歩がとても大切です。必要な運動量も他の犬に比べて多く、毎日2時間は散歩をさせたり、引き運動や自転車での併走などをしながら、運動欲を満足させることで、ストレスのない生活をさせてあげることが大切です。

また名前通り威嚇すると相手にとっては脅威とも言えますので、興奮している状態で飼い主さんの抑制も効かない状況にはしないようにすべきです。

他の動物や子供などにとっては、猛獣と同じレベルですから、どうしても散歩で怖がらせてしまうような場合は、しつけ教室や訓練士さんなどにも頼んでみるのがお勧めです。もちろんしっかりしつけていけば、おとなしい犬にすることもできます。

まず散歩で大切なのはリーダーウォークを徹底させることです。飼い主さんが前後を歩くのではない、併走させることを教えておけば、そうそう威嚇するようにもなりません。

また散歩は主従関係を教えるためにも有効です。家を出てからしばらくはリーダーウォークをさせて、公園などについたらしっかり遊ばせてあげる等、メリハリをつけると素直に言うことを聞くボクサーになれます。

また逆に散歩する時に前に出てしまったり、座り込んで動こうとしないような場合、飼い主さんとの主従関係が出来ていない証拠ですので、まずは主従関係をしっかりと築くところから始める必要があります。

また子犬のうちは外に出ることが不安で、外に出たくないようなこともありますので、近場だけで済ませたりしながら、徐々に慣れさせるようにしてあげます。

散歩は社交性を覚えさせるためにとても大切な日課です。また留守番させることが多い場合も、散歩させてから留守番させると疲れて寝てしまいますので便利です。

しつけを行き届かせるためにも散歩は基本中の基本です。いつまでも健康でお利口なボクサーにするためにも、散歩は欠かさず続けていき、しっかりとしつけを行っていってください。