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性格について

ボクサーは元々闘犬でしたから、活発な行動性を持っていて、怖いもの知らずなところがあります。

まただからといって、乱暴な犬では決してなく、穏やでどんな動物とでも仲良しになれる性質を持っています。

また頭がとても良いためトレーニング次第で優秀なパートナーになってくれます。これは犬一般に言えることですが、ボクサーも攻撃的なところと同時に警戒心も持ち合わせています。

見知らぬ人が近づいてきたりすると本能的に吠え始めますが、すぐに攻撃的になっているのではなく、警戒心から出た行為です。警戒心ということは言葉を変えれば臆病であるとも言えます。

まず臆病さや警戒心が強くなっていくと、攻撃的なところも次第に増えていきますので、しっかりとしつけることが大事です。子犬の時から色々な物や動物に触れさせることも大事ですし、社会生活にしっかり慣れさせれば、ある程度落ち着いた犬になれるものです。

また室内で飼っている方が多くなっていますが、室内だけではなく、散歩をしたり、庭に放しながら触れ合いを大切にすることが大事です。

またボクサーはナイーブなところがあるともよく言われます。つまり厳しすぎるしつけは反発心を高めてしまうため逆効果です。常に正しい方法でしつけていくことが大事です。

また逆に過度に甘やかしすぎるのももちろんよくありません。飼い主さんとベタベタしてばかりいると控えめな性格になり、驚いたはずみに凶暴性が出ないとも限りませんので、常にオープンな環境で飼っていくことです。


元は闘犬だったといっても粗野ではなく、知的で大胆、慎重さも持ち合わせています。ドイツでは警察犬に初めて選ばれたのもこのボクサーです。

その性格を上手く利用して、良い面をどんどん引き出すことができれば、飼い主さんにはちょっと甘えるようなところがあっても、他には常に堂々としているボクサーにすることができるようになります。